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心理テスト用品販売

これまでの投影法検査ではでは把握できなかった、データの計量的表現が可能です。

人間関係を、親密さと階層性という観点からとらえることができます。

就学前の幼児にも実施可能で、個人でも、グループでも実施可能です。

J-SACL

J-SACLとは、ストレス状況が、行動上の変化や身体症状を生じさせる前のシグナル(兆候)としての情動変化とらえる検査です。

個人を取り巻く物理的、心理的、社会的環境がストレスとなているかどうかの主観的評価を知ることを目的としています。

ストレスによる行動変化や疾病が生じる前に、重圧感や嫌悪感などの情動変化を検知し、その対策を講じるのに役立ちます。

実施に要する時間は5分程度で、特別な条件設定も必要としないため、時間や場所を問わず実施可能。

描画テストとは異なり、結果を定量的に把握できるので、比較検討や研究に適したテストです。

心理テスト価格票
J-SACL
用紙100部・マニュアル
19,440円
J-SACLマニュアル 540円
J-SACL用紙
用紙100部パック
18,900円
J-SACL用紙
用紙100部×10パック
販社卸のみ取り扱い
Doll Location Testキット
(マニュアル・検査用紙・記録用紙 各50部添付)
64,800円
Doll Location Test
検査用紙・記録用紙 各50部
4,860円
D-CAT診断用紙
1セット (A) (B) (C) 各100枚
19,440円
D-CATマニュアル
(仕様書 冊子)
864円

※表示の価格はすべて税込みです。

職業性ストレス調査

労働安全衛生法の改正により、2015年12月以降、従業員数50人以上の全ての事業所にストレスチェックの実施が義務付けられました。
職場のストレス問題が深刻化し、社会問題となっている中、政府の対策プロジェクトとして、職場のメンタルヘルスが重点として掲げられました。
事業所がストレスチェックを実施することによりにより、労働者が自分のストレス状況を把握し、セルフケアに取り組むことで、
働く人のメンタル不調の減少が期待できます。メンタル不調の未然予防を促進することができ、会社全体の労働力向上にもつながります。

FISは、10年以上にわたり職業性ストレス調査の実施とデータ分析業務を行ってまいりました。厚生労働省の研究成果物である「職業性ストレス簡易調査票」をベースに開発したストレス調査・分析システムを用い、ストレス状態とその要因を示した結果票を作成いたします。
結果票には、各項目のレベルを示したグラフが含まれており、労働者が自分の状態を的確に把握できるようになっています。

定期健康診断とは異なり、プライバシー保護の観点から、検査結果は労働者に直接通知され、労働者の同意を得ずに検査結果を事業者に提供することはできません。弊社はプライバシーマーク取得企業として、お預かりしているデータは、専用のデータサーバーにて管理しており、常に最新のセキュリティシステムによって保護されております。[プライバシーマーク登録番号20001755(02)号]

個人宛結果票サンプル 調査票用紙サンプル