FISのスタッフブログ

健診受付システム


カテゴリー:FIS NOW!, システム開発


健診機関にとって、腫瘍マーカー等のオプション検査は収益に貢献します。ただ、受診者が申し込まれたオプション検査を、健診の受付時にスマートに処理しないと受付が混雑し、特に巡回・集団健診の場合は予定通りに健診が終わらない恐れがあります。オプション検査が受診者負担で現金の授受が発生する場合は特にそうです。

オプション検査の受付、現金の授受・領収書発行だけではなく、さらには検体用ラベルの作成や、血液検査会社向けの検査依頼書(電子データ、紙媒体の両方に対応)の作成までも行うことができます。また、企業健診でオプション検査を本人負担とする場合、オプションの検査内容と金額の入ったデータを企業の総務に電子データで手渡し、給与から天引き処理することも可能なので、会社の総務担当者の負担も減らすことができます。

弊社公式ツイッターにて、機能や操作方法を紹介した動画がありますので、ご覧ください。こちらから。