FISのスタッフブログ

健診支援システムと、健康管理支援システム


カテゴリー:FIS NOW!, システム開発


9月に受注した、大阪府下の健康保険組合向けの健診支援システムですが、開発は順調に進んでおります。システムエンジニア3名、プログラマ1名、レポートデザインスタッフ2名の計6名のチームで開発がスタートし、先月末からは検証スタッフがさらに4名加わり、現在10名のチームで開発が進んでおります。

検証スタッフには、実際に健診機関で予約業務や請求業務に携わっていたスタッフ、情報処理技術の資格を有するスタッフ、デザイン関係のスタッフ等が加わっており、システムの設計や技術的検証だけではなく、デザイン面でのブラッシュアップも考慮したチーム編成です。ちなみに検証スタッフはほとんど女性スタッフです。女性だからこそ気づく点がどんどんピックアップされてきています。細やかな気配りが感じられる健診支援システムに仕上がってきていますので、納品先の健康保険組合様にも喜ばれることと確信しています。

今年も残すところ少なくなりましたが、チーム一丸となって、これまでで最高のシステムを完成させようとスタッフ全員が奮闘しています。 また、おもに産業医の先生や保健師さんがお使いになる健康管理システムの問い合わせも数件入っており、東京の大手広告関連企業様の診療所への導入が検討されています。ストレスチェックも含めた、企業が行う従業員の健康管理が重要視されるこの時代において、弊社の健康管理システム”Genki“は、大いに活用していただけるものと期待しております。

        

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